| 順序 |
状況 |
心境(独り言) |
| 1 |
簡単なエプロンと帽子を着る。 |
かるーく緊張が走ってくる。 |
| 2 |
目の周りを消毒。 |
ここからは顔を自分の手で触れない。 |
| 3 |
麻酔の目薬をさす。 |
眼球は動くし視力も変わらないが、目が重たく感じた。 |
| 4 |
いざ、手術室へ。 |
目が良くなったイメージで緊張をかき消す。 |
| 5 |
ベットに仰向けに寝る。 |
ベットの凹みに後頭部を合わせる。 |
| 6 |
目を強制的に開く道具を右目にセットされる。 |
これまでで一番目が開いた。目尻が裂けるかと思うくらいに。(当たり前だが) |
| 7 |
目薬を投下される。 |
一瞬、俺はモルモットかと思ったが、それに近い状態に。(頭とかを固定しとかないといけないので) |
| 8 |
エピケラトームケラトームを装着。 |
視界はエピケラトームにより暗くなる。 |
| 9 |
OKの合図でモーターが動きだし角膜を薄くスライスされる。 |
予想以上の振動と音にかなりビビる。そしてスパッて切るのでは無く、ちょっと遅く感じた。 |
| 10 |
エピケラトームを外す。 |
視界はかなりおかしい。角膜が薄くスライスされているから当たり前と言えばそうだが。 |
| 11 |
角膜をピンセットで戻す。 |
俺の角膜よ!お帰り。居心地はどう? |
| 12 |
目の表面をピンセットに摘んだガーゼみたいなもので拭かれる。 |
これが気持ち悪い。感覚的にも視覚的にも。 |
| 13 |
いよいよお待ちかねのレーザー。 |
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| 14 |
レーザー照射機のまん中の緑色の点滅を一点集中。 |
しっかり見ることが手術成功のこつみたいなので、気合いが入ってくる。 |
| 15 |
「はい」の声でレーザーが始動。 |
看護士が「20%、40%」と経過状況を声に出す。 |
| 16 |
時間が経つにつれ緑点が大きくり、自分の角膜表面の模様かのように見えてくる。 |
なんか少し焦げ臭いというか独特の匂いを感じた。 |
| 17 |
レーザーが終わる。 |
予想よりレーザー照射時間が長かく、途中で集中力がキープできるか不安に思った。 |
| 18 |
注射器のようなスポイドのような用具で液体をかけ流す。冷やしているのか、5本くらい連続でかけ流し続ける。 |
揮発性の高い液体なのか、金属で出来た目を開けている器具に接触しているまぶたがとても冷たくなる。 |
| 19 |
ソフトコンタクトが装着され、目を閉じた状態でバンソコウを張られ目が開けれなくなる。 |
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| 20 |
今度は左目で順序6から18をくり返す。 |
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| 21 |
手術室を出て、ソファーに目を瞑って仰向けに20分程安静にする。 |
手術室から出てソファーに座るまで、なんとなく良く見えたので感動した。 |