近視手術を受ける決意

コンタクトが期待に応えてくれない
サッカー&水遊び時 目に水や汗が入ると、たちまちコンタクトは安定性を失い、ふらふらと目の中をさまよう。この間は、ほとんど見えないし、目を開けるとコンタクトが外れそうなのでなかなか開けれない。

サッカー時は汗だけなのでそんなにピンチな時はなかったが、プールや海では目に水が入らないようかなり気を使った。

コンタクトをしなければ良いのだが裸眼ではほとんど見えないので仲間とはぐれるとこっちから探すのが困難で苦労したことがあるし、目つきが悪くなりヤンキーにからまれやすい。

花粉時 アレルギー性結膜炎が猛威を振い、上まぶた裏側に出来る小さぶつぶつが容赦なくコンタクトを引き連れていくので、まばたきするごとにコンタクトがずれる。また涙の量も多いので余計に安定しない。

運動しなくてじっとしていてもずれまくり。

もちろん、かなりの痒みがあるので無意識に目を擦ってしまう。

ソフトコンタクトが、この時期になると白濁して硬くなり目にフィットしなくなり、清浄中すぐに破ける。蛋白除去剤を使用しても効果なし。

スキー時 スピードが出てくるとゴーグルの隙間からの風が強くなり、コンタクトがずれて、矯正視力を失う。

一回の滑走で、滑り出しのスピードに出ていない低速時は良いが、だんだんスピードが増してくるとコンタクトがずれはじめる。ずれはじめると安定せず、止まるまでずれっぱなし。

気持ち良くスピードを出して滑走できなかったし、見えずにスキーをするのは自分も他人にも危険すぎる。

眼鏡が嫌い
運動時 第一に矯正される視界が狭すぎる。ほとんど真正面でしか対応できない。

サッカーなどで眼鏡をかけると周りが遠慮して面白くないし、眼鏡が安定せず酔いそうになるし、動きずらい。特に通常のヘディングが困難。脳天ヘッドで対応したいが最後までボールを見れない&頭が痛い。(間違いなく多くの脳細胞が死んでいったはず)

ただ走ってる時でも汗がレンズに着くと視界が不鮮明になり、やる気が下がる。

うどん時 うどんだけではないが、温かい汁ものを食べる時や気温差が激しい部屋に入ると、もちろん曇る。当たり前の現象だが、慣れずちょっとはずかいしい。

また眼鏡をとると、食べ物もはっきり見えないので見た目の味が落ちる。

手入れ レンズが結構汚れる。ホコリとかいろいろすぐに付着していちいち拭くのがめんどくさい。

拭かないなら拭かないで、レンズの汚れが無性に気になってしょうがない。

温泉時 温泉に入る時は、眼鏡を外す。こうなると、頼り無い裸眼視力では温泉を楽しみにくいし、段差や岩や湯舟の踏み石など足で探るように行動しなければならないので、温泉に入ってリラックスできる以上に気を使う。

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