検診
(自分の記憶だけで書いていますので事実と異なることもあるかもしれませんので御注意を!)

朝9時前に病院に到着。診察は9時半かららしいが、15分頃から検査開始。 まず、明るい場所で、

1・視力検査(機械をのぞくと真直ぐに延びた道路に気球がまん中にあるやつ&普通の視力検査Cのやつ)

2・眼球の強さ(眼圧測定か?)(風が出るやつ)

3・角膜内皮の状態を見る(斜横からフラッシュみたいな光が出てきた気がする、初めての器具だったので聞いてみた)

暗室に移動して、

4・角膜の厚さを機械で測定(気持ち悪くなるような白黒交互の円模様が黄色に光る)

5・真っ暗やみでの視力測定(眼鏡を掛けて、機械を覗き込む。Cのやつ。物凄く見えにくかった。かなりの鳥目なのかもと思い自己嫌悪に落ち入った)

6・明るい場所でした同じ機械(気球のやつ)を使って視力測定

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つづいて先生の診察。ここまでの検査で手術適応かどうかがわかる。

手術可能と診断。

ほっと息をつく暇なくすぐさま手術方法による違いを軽く説明。(レーシック、エピレーシック、イントラレーシック)

・昔のPRKに代わり、今はエピレーシックをやっている。

・エピレーシックが一番角膜の状態が綺麗になるらしい。(削ったフラップを戻さず捨てる)

・レーシックは、フラップを戻す時にどうしても若干のシワができるので厳密に言えば見え方は鮮明ではないらしい。

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つづいて、看護士による検査が再開される。

7・角膜の厚さを測定する機械に似た機械で何かを測定(赤く光ってから目を目一杯開け、光が消えたら目を閉じる。この作業を片目5回ずつ)

8・ここでもう1個検査したと思うのだが、どんな内容か全く思いだせない。残念。

次に瞳孔を開ける目薬を点眼し、診察室の外に出る。5分後にもう一度同じ目薬を点眼。

瞳孔が開くまで、看護師とマンツーマンでイラストを使って手術の概要説明を聞く(手術の種類により異なる手術方法、値段、術後の診察日、術前と術後の注意事項など)

瞳孔が完全に開いたところで再び明るい場所で、

9・視力測定(Cのやつで、絞りある眼鏡(中心に小さい穴の開いた黒色のレンズ)をかけて)

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再び先生の診察。

レンズが複数一列に並んで付いてある定規みたいな棒で、俺の目をその定規みたいなやつに付いてあるレンズを通してみて、『マイナス10、マイナス7』と言っていた気がする。

もう一度、聞きたいことを聞いて、

エピレーシック(Epi-lasik)に決定。(・夜間の見え方はどの手術も同じらしい。この一言が決めて

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料金は2460円、時刻は11時30。これなら午前半休だけで午後からの仕事に間に合いそうだ!急げ!

しかし、病院の外に出ると眩しくて眩しくて、かなり目を細めて駅へと向かった。

この瞳を開く目薬は約4時間にわたって効いていて、蛍光灯の明りですらちょっと眩しかった。


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